ついに稲刈りです!
BlogPaint












大勢の参加者が集まってくださいました。
ありがとうございました!

全面的にご協力くださったT支配人はじめソレイユの丘関係者の皆様、
手伝いにかけつけてくれたKAさん、KIさん、
ありがとうございました。



刈る前の様子です。
網を外したら、黄金のじゅうたんのようでした。

PA130015





さあ、稲刈り開始!
PA130026
簡単な説明の後、鎌と紐を持ったら、後はおまかせです。
聞かれたら答えますが、こちらからは教えません。

「稲刈り」を通して、
「気づく」「感じる」「関わる」を体験していただきたいのです。



あぜから稲をつかみ、刈り取ります。

BlogPaint


















「こう持ってね、こうしてね・・・」「うんうん」
PA130030




「おかーさん、とったどー」「結んであげる、持っておいで」
BlogPaint















親子の関わりがあります。



3束ごとに、紐で結びます。
BlogPaint















うまく結べるかな?
紐を結ぶことって、今はあまりないですよね。



「ぼくじょうずでしょ?いっぱいとってきてあげるね」
「じょうずじょうず!がんばって」
BlogPaint






























だんだん土が見えてきました。みなさん働き者です!
PA130044
水が抜け切れず、かなりぬかるんでいました、反省です・・・。



はさがけです。
束ねた稲を2つに分け、棒に下げて干します。
PA130049




終了~!
PA130051




次は、脱穀と籾すり体験をしました。



こちらは脱穀。
ペットボトルに稲穂を入れ、割り箸で挟んでひっぱり、
茎から実を外す作業です。
BlogPaint















BlogPaint













ここにも親子の関わりが。
田んぼの作業って、1人でできないことが多いです。


そして残った茎は「ほうき」になります。
田んぼは、伝統文化の入り口でもあります。



こちらはもみすり。
すり鉢にもみを入れ、ボールでゴリゴリこすって殻をむくと、
玄米が出てきます。
2012101311190001

BlogPaint
















1粒の米は、
20本ほどに茎が分かれ、それぞれに50粒以上の実がつき、
つまり1000倍ほどに増えます。

ご飯茶碗1杯分は、2000~3000粒ほどだそうです。
これを手作業でやるとなると、大変な手間ですね。



みなさん真剣です!
BlogPaint











玄米はお持ち帰りいただきました。

刈り取ったばかりの米はもみすりをするとくだけてしまうため、
1週間前に刈り干しておいたサカ田んの米ですが、
ご飯に混ぜて、召し上がってみてくださいね。

みなさんお疲れさまでした!